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カテゴリ:今日の給食
1月16日(金)の給食 -
○牛乳
○コーンマヨチーズトースト
〇豆と野菜のスープ
〇ケチャップソテー公開日:2026年01月16日 12:00:00
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1月15日(木)の給食 -
○牛乳
○ひじきチャーハン
〇春雨スープ
〇奶乳豆腐(ないにゅうどうふ)昨日の給食紹介ページで、「海苔」について書きました。
海苔の生産も気候変動などで、不作が続いていますが、実はヒジキの方が、海苔以上に危機的状況にあります。海苔は養殖がメインですが、国産ヒジキの多くは天然ものに頼っているため、環境の変化をダイレクトに受けてしまっているからです。
海水温の上昇により、ヒジキなどの海藻が枯れて岩場が真っ白になる「磯焼け」が全国で広がっています。
また、冬でも海水温が下がらないため、本来なら活動が鈍くなるはずの魚が、成長途中のヒジキの芽をムシャムシャと食べてしまう被害が多発しています。
このような状況の中でも、美味しく食べるられることに感謝して、給食をいただきましょう。
公開日:2026年01月15日 12:00:00
更新日:2026年01月15日 17:17:48
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1月14日(水)の給食 -
○牛乳
○ごはん
〇海苔の佃煮
〇さばの塩焼き
〇ゆで野菜
〇のっぺい汁海苔は、古くから日本人の食卓を支えてきた「海の野菜」とも呼ばれるスーパーフードです。その魅力は味だけでなく、現代人に不足しがちな食物繊維やビタミン類がぎゅっと凝縮されています。
また、海苔には「グルタミン酸(昆布)」「イノシン酸(かつお節)」「グアニル酸(椎茸)」という日本料理の3大うま味成分がすべて含まれています。海苔巻きが美味しく感じるのは、この完璧なうま味のバランスがあるからです。
しかしながら、海苔の生産は「気候変動」と「環境の変化」という大きな壁が立ちはだかり危機的な状況に直面しています。
大切な資源である海苔をよく味わって、食べてもらえると嬉しいです。
公開日:2026年01月14日 12:00:00
更新日:2026年01月15日 14:06:43
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1月13日(火)の給食 -
○牛乳
○ソース焼きそば
〇ごぼうスナック
〇フルーツヨーグルトゴボウは、古くから日本人の健康を支えてきた根菜です。
ゴボウの最大の栄養的特徴は、不溶性と水溶性、2種類の食物繊維が理想的なバランス(約3:2)で含まれていることです。
水溶性(イヌリンなど)
糖の吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑えるほか、善玉菌とともに腸内環境を整えます。不溶性(リグニン、セルロース)
水を吸って膨らみ、便の量を増やして腸を刺激します。
有害物質を吸着して排出するデトックス効果も期待できます。栄養面だけでなく、ゴボウは地中深くに真っ直ぐ根を張ることから、「家業がその土地に根付く」「家族が安泰」という願いが込められた縁起の良い食材でもあります。
おせち料理(たたきごぼうなど)の定番なのは、このためです。
公開日:2026年01月13日 12:00:00
更新日:2026年01月14日 12:01:12
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1月9日(金)の給食 -
○牛乳
○パエリア
〇カレーポトフ
〇プリンパエリアは、スペイン東部のバレンシア地方が発祥の米料理です。
もともとは「農夫たちが野外で身近な食材を煮込んだ料理」が始まりと言われています。
スペインでは、パンが主食です。「米」はどちらかというと「おかず」の位置づけで、メイン料理に添えられたりします。
「パエリア」という言葉は、カタルーニャ語で「フライパン」を意味していて、専用の平底のフライパンで作る料理からその名がつきました。
公開日:2026年01月09日 12:00:00
更新日:2026年01月13日 11:46:09
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1月8日(木)の給食 -
○牛乳
○赤飯
〇松風焼き
〇林檎とさつまいもの金団
〇白玉雑煮松風焼き(まつかぜやき)には、名前に込められた風雅な比喩と日本文化の美意識があります。
名前の由来の「松風」とは、
松林を吹き抜ける風の音、和歌や能にもよく登場する静かで奥ゆかしい情景を表す言葉です。松風焼きは、
表面にだけ、白ごまや青のり・けしの実などをまぶし
裏面は何も飾らないという特徴があります。
この「表は華やか、裏は質素」な姿を
松に風が吹いて表面だけが、さわさわと動いて見える様子
に見立てたことから、「松風焼き」と呼ばれるようになったとされています。また、松風焼きには、次のような日本人の美意識が表れています。
裏表のない人間であれ
見かけだけでなく中身を大切に
控えめで奥ゆかしい美しさこのため、松風焼きはおせち料理にも使われ、「誠実さ・謙虚さ」
を願う縁起物とされています。
(写真3枚目は、松風焼きの裏側写真です。)公開日:2026年01月08日 12:00:00
更新日:2026年01月09日 00:53:58
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12月25日(木)の給食 -
○牛乳
○ピラフのホワイトソースかけ
○大豆入りゆで野菜
○フルーツポンチ令和7年、最後の給食は「ピラフのホワイトソースがけ」です。
教職員からも根強い人気のこのメニューを今年最後の給食にしました。Y教諭は、この日のために体調を整え、朝食も控えめにしてきたとのこと。
担任が給食を楽しみにしてくれると、生徒に伝染して、食が進みます。
どの料理もそうてすが、先生が美味しく食べていることが、残菜が減る要因だと、経験から感じでいます。
公開日:2025年12月25日 12:00:00
更新日:2025年12月25日 20:46:22
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12月24日(水)の給食 -
<クリスマスメニュー>
○牛乳
○パン
○鶏肉のマーマレード焼き
○マッシュポテト
○野菜スープ今日はクリスマスイブ
アメリカでは七面鳥ですが、日本ではチキンが主流です。
クリスマスイブの日は、家で鶏肉料理を食べるだろうから、給食では別の料理の方が良いと思っていましたが、チキン料理は何回食べても飽きることはないようなので、今年はチキン料理にしました。
照り焼きチキンを一味変えて、マーマレードを入れることで柑橘の香りがする爽やかなチキン料理になります。
公開日:2025年12月24日 12:00:00
更新日:2025年12月25日 20:29:40
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12月23日(火)の給食 -
○牛乳
○ごはん
○ぎせい豆腐
○野菜炒め
○のっぺい汁ぎせい豆腐は漢字で「擬製豆腐」と書きます。
漢字から分かるように「豆腐に似せて作る」「豆腐に真似て作る」
という意味です。崩した豆腐を卵や具材と混ぜて、再び四角い豆腐の形に焼き直した(あるいは蒸し直した)料理で、精進料理のひとつとして古くから親しまれています。
なぜ、この名前が付けられたか?諸説あるようです。
◯ 一度バラバラに崩した豆腐を、卵で固めて「また元の豆腐のような四角い形」に戻すことから。
◯昔、お坊さんは公に卵や肉を食べられなかったため、豆腐の中にこっそり混ぜて「これはただの豆腐ですよ」と見せかけて食べた(擬した)という説。
個人的には後者の説が人間味があって、面白いなぁ。と思います。
公開日:2025年12月23日 12:00:00
更新日:2025年12月24日 09:03:56
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12月22日(月)の給食 -
<冬至メニュー>
○牛乳
○菜飯
○柚子入りつみれ汁
○ほっこりかぼちゃ公開日:2025年12月22日 12:00:00
更新日:2025年12月22日 14:17:02