カテゴリ:子どもたちの活動
10月13日(火)後期始業式

カテゴリ:子どもたちの活動 10月13日(火)後期始業式
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 こんにちは。いよいよ後期が始まりました。終業式から3日しかたっていませんが、気持ちを切り替えて、元気にやっていきたいですね。今朝の教職員朝会では「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」と藤原敏行の短歌を詠ませてもらいました。『秋が来たとは目にははっきり見えないけれど、吹く風の音でもう秋なんだと、はっと気づかされる』といった意味です。千年以上前の短歌ですが、今も通じる歌でもあることに神秘さを感じます。先人たちの素晴らしい感性と日本特有の四季感を味わう「心のゆとり」をもって生活をしていくことが大切ですね。確実に秋は近づいています…

後期始業式校長講話(要約)
 今日は思いやりについて少し話をします。江戸の町は昔、人情と笑顔の町と言われていました。何故そのように言われていたのか確かではありませんが、こんなことも要因だったのかもしれません。皆さんは「江戸しぐさ」という言葉を知っていますか?江戸時代のマナーとされていたとという説がありますが、どんなものだったのでしょう?江戸時代に戻ってみてみましょう!(「かさかしげ」「こぶし腰浮かせ」「うかつあやまり」「時泥棒」の実演を先生方の協力の元実演しました。)もしかしたら、こんな日常の思いやりの精神が、江戸の町を笑顔にしていたのかもしれませんね。思いやりってやっぱり大事ですね。
 さて、3年生は、受験生として自分の進むべき道を悩みながらも日々前進し、夢に向かって突き進んでください。2年生は、学校生活の様々な面で中心的存在としての自覚が行動となって現れて「東陽中の顔」としての活躍を期待しています。1年生は中学生活にも慣れ、様々な面で中学校生活を謳歌しながらも、日々自分を見つめて成長してほしいと思います。

校長講話の後は、校歌斉唱と陸上競技部の表彰(詳細は次回学校だよりにて)がありました。

公開日:2026年10月13日 11:13:30
更新日:2026年10月13日 12:52:42