カテゴリ:子どもたちの活動
全校朝礼

カテゴリ:子どもたちの活動 全校朝礼
DSCN7345

DSCN7353

DSCN7360

6月8日(月)、全校朝礼を行いました。
小林校長先生から、「いじめ」について、以下のお話がありました。生徒の皆さんは真剣に話を聞いていました。

★6月の校長講話より(要約)
 6月はふれあい月間です。友だちと仲良くしよう!人の気持ちを考えて行動しよう!ということを特に意識して活動しようという月でもあります。今日は「いじめの矢と心」を準備してきました。私はいじめが大嫌いです。いじめが早くこの世の中からなくなればいいと思っています。この心はいじめを受けている人の心です。「嫌がらせの矢」「からかいの矢」「無視や仲間外しの矢」「暴力の矢」「言葉の暴力の矢」等々が刺さっています。実際にはもっともっと多くの矢が刺さっているかもしれません。この心はこれからどうなるのでしょう。
 このままでは心が引き裂かれたり、壊れたりしてしまうかもしれません。心が壊れてしまう前に、いじめの矢をぬかなければならないのですが、いじめられている本人は抜くことができないのです。周りの人が、「1人じゃないよ」「大丈夫だよ、私がついているよ」「心配ないから!味方だよ」等々、励ましてくれる人がいれば、矢は抜くことができます。そして、いじめをしていた人が反省して「心からごめんなさい。もう二度としない」と謝ることも良いでしょう。そして、いじめをやめさせるのです。(中略)しかし、矢が抜けた心を見てください。いじめの矢が抜けた心には抜けた跡が残っています。全部抜いてもいじめの跡は残るのです。10年たっても、20年たっても・・・だから、いじめは絶対になくさなければならないのです!(中略)相手の気持ちを考えるということが大切なのです。いじめのない世界を作ろう。そして、君の兄弟姉妹や友だちに伝えるだけでなく、いずれ生まれ来る君たちの子どもたちへ、親として確実に伝えてください。「いじめはダメなんだ!」とね。 一緒にいじめのない世界を作るために協力してください。

公開日:2026年06月08日 16:35:52
更新日:2026年06月08日 16:38:55