カテゴリ:子どもたちの活動
令和8年度前期始業式(小林校長先生のお話)

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4月7日(火)前期始業式、小林校長先生からは「実力の差は小さい。努力の差は大きい」というお話をいただきました。

内容は次の通りです。

おはようございます。そして、初めまして。4月より第三亀戸中学校の校長から転任してきました校長の小林です。もともとは体育教師です。
今日は皆さんと会えることを本当に楽しみにしていました。どんな生徒たちなんだろうか?あいさつは元気がいいのか?などなど
でも、さすが東陽中の生徒たち。あいさつも元気も素晴らしいです。きっと先輩たちからの伝統を引き継いできての、今の姿だと思います。今後は、私も皆さんの仲間に入れてもらい、さらに東陽中が素晴らしい学校になるよう一緒に日々前進していきたいと思います。よろしくお願いします。

「実力の差は小さい。努力の差は大きい」
 今、君たち一人ひとり、何らかの夢や希望があると思います。勉強がもっとできるようになりたいとか、スポーツがもっとうまくなりたい等々。そんな君たちは、まだ中学生。実力に大きな差はありません。そう、発展途上人!ただ、これからどんな努力をするかで大きく変わっていきます。イチローさんや大谷翔平選手も、中学時代に努力したことが今の自分の礎になっていると言っています。伸び盛りの中学校時代に努力をすることの大切さを知ってほしいと思います。そんな君たちだからこそ「実力の差は小さい。努力の差は大きい」の言葉を贈ります。そして、もう一言!その努力を「続ける才能」も持ち続けてください。

 最後に、新クラスになりました。どうぞ、この出会いを大切に育ててください。自分の思い通りになった人や大好きな友だちと離ればなれになって不安になっている人、いろいろな思いが入り混ざっているでしょう。しかし、どうぞ今日出会った仲間たちと励まし合い、尊重し合いながら、この出会いを「良い出会い」にしてほしいと思います。

 私の母は93歳になります。その母から小さい頃、言われた言葉があります。「出会いを育てる」ための魔法は「自分がやられて嫌なことは人には絶対にしないこと。自分がしてもらって嬉しかったことをどんどん広めなさい」です。今でもその魔法の言葉を守っています。
君たちならできる!そう信じています!いじめのないステキな学校を一緒に創りましょう!

生徒の表情は明るく、集中して話を聞いていました。

副校長 山田陽子

公開日:2026年04月07日 18:00:00
更新日:2026年04月07日 19:16:00