【タイトル】
1月27日(水)の給食【本文】
<タイムトリップ給食> ○牛乳 ○ご飯 ○鯨(くじら)のたつた揚げ ○千草煮(ちぐさに) ○豆乳ごま味噌汁 ☆一口メモ☆ 今日は、給食の歴史を振り返る「タイムトリップ献立」です。 戦後は捕鯨が推進されていたことや、低カロリーで高たんぱくなこと、当時は安価だったこともあり、くじらを使ったメニューがよく登場しました。その頃は、牛乳ではなくて、飲み物には脱脂粉乳が提供されていました。牛乳から脂肪分をぬいた粉ミルクを水で溶かして温めたもので、独特のにおいがあるため、苦手な子供が多かったと言われています。 写真2枚目 クジラの肉は、写真のように黒っぽく暗い赤い色をしていました。かみごたえのある肉なので、薄切りにしたものを使用しています。 クジラの肉の下味には、しょうゆや砂糖などの調味料の他に、にんにく、しょうが、りんご、大根のすりおろしも使いました。クジラの臭みが少なく、揚げてもかたくならないように工夫しています。【添付ファイル】
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