【タイトル】

1月26日(火)の給食

【本文】

<タイムトリップ給食> ○牛乳 ○きなこ揚げパン ○カレーシチュー ○アーモンド入りサラダ ○みかん ☆一口メモ☆ 今日は、給食の歴史を振り返る「タイムトリップ献立」です。実は、揚げパンは東京都大田区の学校発の料理と言われています。給食で残ったコッペパンを揚げパンにして、欠席の子供に届けたことが始まりだったそうです。(今は、衛生管理上、残った食材の再利用や持ち帰りはできません) 1976(昭和51)年に米飯の給食が正式導入されるまで、パンが給食の主食でした。多かったのはコッペパンで、ジャムを塗ったり、おかずを挟んだりして食べます。主食にパンが出されたことで、日本人の食生活を変えたとも言われています。「カレーといえば、ごはん」と思う方も多いかもしれませんが、パンが主食だった頃は、カレーとパンでいただきました。 写真2枚目 パンの中はふんわり、外側だけ揚げられている状態を目指しています。パンを揚げ油に入れた後は、手早く上下を返しながら短時間で揚げます。油は190度の温度設定で、やや高めの揚げ温度です。 今日は約250個のコッペパンを揚げました。揚げ加減が一定になるように、揚げ油に一度に入れるパンの数も毎回同じにしています。 写真3枚目 きなこをまぶした揚げパンは、クラスの食缶に入れていきます。写真のように食缶を横に倒した状態でパン入れると、食缶を起こしたときにパンが垂直に立ちます。 パンを横にした状態で、食缶の底から積み重ねる場合は、食べ始める時間には、一番下のパンが油っぽくぺちゃんこになってしまうと思います。それを防ぐため、あえてパンが立つようにしました。料理はできたてがおいしいものですが、生徒のみなさんが食べ始めるまでにどうしても時間が経ってしまいます。なるべくおいしい状態でクラスに届けられるように、食缶への入れ方を工夫してみました。


【添付ファイル】

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