【タイトル】

1月25日(月)の給食

【本文】

<福岡県の郷土料理> ○牛乳 ○麦ご飯 ○筑前煮(ちくぜんに) ○もやし和え ○水炊き(みずたき)風スープ(肉団子入り) ☆一口メモ☆ 1月24日から30日までは、学校給食週間です。今週は、郷土料理や学校給食の歴史を振り返るテーマの献立を提供していきます。 今日は、福岡県の郷土料理の献立です。筑前煮は、がめ煮とも呼ばれていて、お正月や祭り、結婚式などのお祝い事のときによく作られます。福岡県ではとり肉とゴボウの消費量が多いのですが、「がめ煮」をよく作るからだとも言われています。 写真2枚目 水炊き風スープには、手作りの肉団子を入れました。 全校生徒分の肉だねの重さは約9キログラム。これを一口大の大きさに丸めていくと、かなりの数になります。調理員さんの熟練した手さばきで、1個ずつ猛スピードで丸めていきます。 スープのだしを鶏ガラで煮出して、さらに肉団子からも鶏肉のうまみが出ているので、深みのあるスープになったのではないでしょうか。 写真3枚目 肉団子は、ゆであがった順に一度取り出しておきます。 肉団子を丸める人、肉団子を取り出す人に作業を分担して、加熱前の肉の取り扱いにも配慮しています。


【添付ファイル】

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