【タイトル】

1月19日(火)の給食

【本文】

<イギリスの味めぐり> ○牛乳 ○ミルクパン ○コテージパイ(芋とひき肉のパイ) ○スコッチブロス(大麦と野菜のスープ) ☆一口メモ☆ 毎月19日は食育の日です。イギリスの味巡り献立です。 コテージパイとスコッチブロスがイギリスの料理です。パイと聞いて、小麦粉にバターを練り込んだサクサクのパイ生地を思い浮かべた人もいるのではないでしょうか。コテージパイは、ミートソースの上に、小麦粉のパイ生地ではなく、なめらかなマッシュポテトをのせて焼いた料理です。本場イギリスでは、牛肉か羊肉を使ってミートソースを作りますが、給食では豚肉を使っています。 スコッチブロスは、イギリスの中でもスコットランドの伝統的な料理です。スープの中には、大麦が入っています。野菜と大麦をコトコト煮込んだ具だくさんの体があたたまるスープです。 写真2枚目 コテージパイのミートソース、マッシュポテトも料理の素は使用せず、新鮮な食材から手作りです。栄養士は、カップに入れる前に味見をしていますが、それぞれ単品で食べてもおいしい仕上がりになっています。 この後、できあがったものをカップに入れていく行程があるため、急ピッチで調理を進めました。 写真3枚目 5名の調理員さんが、紙のカップに具材を入れていきます。ミートソースを入れる人、マッシュポテトをのせる人、チーズをのせる人に分かれて、効率よく作業を進めていきます。 コテージパイは3種類のものをカップに入れたので、時間はかかってしまいましたが、調理員さんたちが築いてきたチームワークのおかげで、給食時間に間に合わせて提供できました。


【添付ファイル】

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