【タイトル】

1月15日(金)の給食

【本文】

○牛乳 ○ご飯 ○鯖のピリ辛ねぎだれ ○炒合菜(チャーボーサイ)ターサイ入り ○中華風卵スープ ☆一口メモ☆ 炒め物の中には、ターサイ(タアサイ)が入っています。ターサイは冬が旬です。なじみのない人もいるかもしれませんが、チンゲンサイの仲間の野菜です。寒さに強く、1~2月の厳しい寒さで甘味が出ておいしくなるので、如月菜(きさらぎな)とも呼ばれています(如月は2月の別の呼び方)。今が旬の野菜を味わいましょう。 写真2枚目 大きな回転釜で、炒め物を作っています。給食のように、たくさんの量を炒めて作るときは、時間が経つと野菜から水気が出てきやすくなります。それを防ぐために、火加減や炒め時間、大きなヘラの動かし方に気をつけて作りました。さらに、春雨を加えて、野菜から出てきたうまみのある水分を吸わせています。 (調理員さんの腕についてる青いものは、ばんそうこうです。あえて青い色のものを使うことで、万が一落ちてもすぐに気づくので、異物として混入してしまうことを防げます。) 写真3枚目 ピリ辛ねぎだれは、ねぎ、しょうが、しょうゆ、ラー油、七味唐辛子、酒、酢、砂糖を混ぜて火を通して作りました。焼いたサバにたれをかけて提供しました。


【添付ファイル】

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