【タイトル】

1月8日(金)の給食

【本文】

○牛乳 ○ご飯 ○松風焼き(まつかぜやき) ○紅白なます ○お麩(ふ)のすまし汁   ☆一口メモ☆ 松風焼き、紅白なますは、お正月のおせち料理にも取り入れられる縁起(えんぎ)のよい料理です。松風焼きは、鶏ひき肉にみそを練り込んで、表面にけしの実やごまなどを飾った料理です。松風焼きの名前は、平安時代の和歌に由来すると言われています。「浦さびしい松の風」という和歌が元になっていて、「浦さびしい」→「うらさびしい」→「表面は(飾ってあり、焼き色も付いていて)華やかだけど、裏はさびしい」ことからついたようです。 写真2枚目 松風焼きを焼くときは、給食室ではとても大きな天板を使います。焼いた後に1人分の大きさに切りました。1つの天板で、60人分以上の量が入っています。 写真3枚目 なますには、ゆずのしぼり汁と千切りにした皮を入れ、風味よく作りました。高知県産のゆずを使い、しぼり汁も皮の千切りも給食室で作業しています。


【添付ファイル】

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