【タイトル】

1月7日(木)の給食

【本文】

<人日(じんじつ)の節句の行事食> ○牛乳 ○七草(ななくさ)入り卵とじうどん ○もやしとわかめのごま醤油 ○大学いも ☆一口メモ☆ 1月7日は、五節句のひとつ、人日(じんじつ)の節句です。七草がゆは、春にいち早く芽吹く7種類の野菜を入れてつくるおかゆで、1月7日に食べると、一年間健康に過ごすことができると言われています。さらに、七草がゆは、ぜいたくなお正月料理で疲れた胃腸を休ませる意味もあります。7種類の野菜とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロで春の七草といわれています。今日は、七草のスズシロ(大根)、スズナ(かぶ)、セリが入ったうどんを作りました。 写真2枚目 大学芋は、さつまいもの揚げ方がおいしさに影響します。中がぱさぱさせずにしっとり、外側がパリッとした仕上がりを目指しました。 ・大きめに切る ・低温でじっくり揚げる ・最後に温度を上げて表面をカリッとさせる さつまいもに高温短時間で火を通すと、あまさが少なくパサつきが出てしまいます。揚げ油に入れるさつまいもの量を調整し、いもを入れた後に油の温度が150度まで下がるようにします。その後、10分以上時間をかけてじっくり火を通し、さつまいもが色づく頃に揚げ油の温度が180度に戻るよう調理しています。 写真3枚目 セリは、2cm幅に切って、火を切る直前に入れて、風味と鮮やかな黄緑色が残るように気をつけました。


【添付ファイル】

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