【タイトル】

12月23日(水)の給食

【本文】

〇牛乳 ○茶めし ○おでん ○ゆず香和え ☆一口メモ☆ おでんには一人1個の煮卵つきです。生卵をゆでてカラむきから調理員さんの手作りです。ゆで卵は、ゆでてカラをむくだけなので、1個や2個の数であれば簡単な料理ですが、給食室では約250個の卵に火を通して、手作業ですべてのカラをむいています。そのため、給食においては、ゆで卵をつかう料理は、大変な献立のひとつです。さらに、今日はカラをむいたあとに、煮卵にしました。限られた時間の中で給食の開始時間に間に合うように、調理員さんが作業の順序を事前によく考えて、作ってくれました。 写真2枚目 茶飯には、ほうじ茶を入れる作り方としょうゆを入れる作り方がありますが、給食ではしょうゆを入れる作り方です。大きな炊飯釜の底にできた「おこげ」は、細かくほぐしながらバットに入れて、香ばしい風味も教室にお届けしました。 写真3枚目 煮卵は、炊飯器のお釜に1時間程度入れて、煮汁をしみこませました。なぜ炊飯器を使ったのかというと、煮卵の色をきれいに仕上げるためです。給食室にある大きな回転釜は、鉄でできていて、鉄の成分が卵と反応して卵が黒くなってしまう可能性があります。黒くなっても体に害があるものではありませんが、料理には色も大切です。調理器具の特性も配慮しつつ、きれいな色に仕上げることができました。


【添付ファイル】

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