【タイトル】
12月22日(火)の給食【本文】
〇牛乳 ○黒砂糖コッペパン ○フライドチキン ○ペペロンチーノ ○ミネストローネスープ ☆一口メモ☆ 今日は、ひと足早いクリスマス献立です。クリスマスと言えば、どんな食べ物を思い浮かべますか。クリスマスケーキやローストチキンなどがあるでしょうか。それらのおいしい食べ物の裏には、実は悲しい事実もあります。クリスマスケーキがクリスマスの翌日に、どれくらい捨てられていると思いますか。とある食品リサイクル工場には、クリスマスの後に、2000キログラムの売れ残りのケーキが運び込まれたそうです。2000キログラムはおおよそホールケーキ2000個分にあたります。このような食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」と言います。数年前から、クリスマスケーキの食品ロスを減らすために、ケーキを完全予約制にしたり、ミニサイズのケーキを作る企業も出てきました。食品ロスは、クリスマスに限った話ではなく、私たちの普段の生活の身近なところにあります。私たちは、どんなことができるでしょうか。 写真2枚目 下味をつけた鶏もも肉に、片栗粉と小麦粉を混ぜた粉をまぶしていきます。均一に粉がついてカリッと揚がるように、肉を手で広げながら、1枚ずつ粉づけします。 下味には、複数のスパイスも入れました。こしょう、オールスパイス、ガラムマサラ、ナツメグ、タイムを使って、スパイシーで香りよく仕上がりました。 写真3枚目 役割分担をして調理を進めているので、今日は一人の調理員さんが、ミネストローネとペペロンチーノを手際よく調理してくれました。写真中央の釜でミネストローネを煮込みつつ、右側の釜でペペロンチーノのスパゲッティをゆで、左側の釜ではオリーブオイルでニンニクを炒めています。【添付ファイル】
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