【タイトル】

12月10日(木)の給食

【本文】

〇牛乳 ○麦ご飯 ○さらさ焼き あんかけ ○もやし和え ○里芋と白菜の味噌汁 ☆一口メモ☆ さといもの原産地は東南アジアで、じゃがいもは南米のアルプス山脈です。 さといもが日本に伝わったのは縄文時代で、じゃがいもは江戸時代です。同じいも類でも、それぞれ違うところで生まれて、違う時期に日本に伝わってきました。肉じゃがやカレーライスなど、じゃがいもを使った料理になじみのある人のほうが多いのではないでしょうか。実は、さといもの方が日本に古くからある食べ物です。今日のみそ汁はさといものねっとりとした食感を楽しんで食べてもらいたい一品です。 写真2枚目 野菜の価格を抑えるために、数ヶ月前から八百屋さんに曲がったきゅうりを納品してもらっています。今日は、特に曲がったきゅうりが何本かあったので、調理員さんが工夫して切っています。はじめに曲がったきゅうりを半分に切ってから、1本ずつ輪切りにしていました。曲がりの少ないきゅうりのときは、2本並べて切ることができますが、曲がっていると1本ずつ切るので時間がかかります。お店に買いに行っても、曲がりの程度が強いきゅうりはなかなか選ばないかもしれません。きゅうりのカットに時間がかかって調理員さんの負担にはなってしまいましたが、食品ロスの観点からは、給食で使えてよかったとも思えました。 写真3枚目 さといもは下ゆでをしてから味噌汁に入れました。下ゆでをした後は、落下細菌やほこり等を防ぐために、味噌汁に入れるまでラップをかけています。青い色のラップを使って、ラップの異物混入がないようにしています。


【添付ファイル】

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