【タイトル】
11月30日(月)の給食【本文】
〇牛乳 ○ハニーセサミトースト ○米粉のクリームシチュー ○揚げ大豆入りサラダ ☆一口メモ☆ 給食の料理によく登場するごま。ごまは、香ばしい香りで料理をおいしくしてくれます。ごまは和食にもよく使われているため、日本で生まれた食べ物だと思っている人も多いのではないでしょうか。実は、ごまの原産地は、アフリカのサバンナ地帯だと考えられています。 日本に伝わってきたのは、縄文時代です。日本におけるゴマの自給率は0.1パーセントで、ほとんどすべてを輸入に頼っています。国産のゴマはとても貴重で高価なので、給食でも外国から輸入したものを使っています。 写真2枚目 給食で大豆を使うときは、乾燥大豆を購入し、当日の朝に水をひたしてゆでています。大豆をふっくらさせるには、水に長時間浸して大豆が十分に吸水してからゆでる方が望ましいです。しかしながら、給食では、当日調理がルールのため、前日の夜から大豆を水につけておくことができません。ゆで時間や火加減を調整して、当日でもおいしくいただけるように調理しています。 今日は、ゆでた後に片栗粉をまぶしてカリッと揚げました。 写真3枚目 各クラスのサラダの上に揚げた大豆を配缶していきます。カリッと揚げた大豆が水っぽくならないように、提供時間ギリギリのタイミングで作業をしました。【添付ファイル】
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