【タイトル】

10月29日(木)の給食

【本文】

〇牛乳 〇ミルクパン 〇かぼちゃのコロッケ 〇白菜とベーコンのスープ ☆一口メモ☆ "コロッケは、外国の料理のクロケットをまねして、日本で誕生した洋食の1つです。ここでクイズです。その国はどこでしょうか。 (1)アメリカ (2)中国 (3)フランス ・・・答えは、(2)フランスです。コロッケは、フランスで「クロケット」と呼ばれる料理でした。それが日本に来て、いつの間にかコロッケと呼ばれるようになりました。日本で作られ始めたのは明治時代の頃と言われています。お店のおそうざいでは手頃な値段のイメージのコロッケですが、当時のコロッケはぜいたく品で、とんカツや牛ステーキよりも高価な食べ物だったそうです。 現在のコロッケのように、いろいろなお店で売られるようになっていったのは昭和に入ってからです。 写真3枚目  調理員さんがパンに切り込みを入れて、コロッケをはさんで食べられるようにしてくれました。2食器の制限で、品数が少ないため、パンに一手間かけることができました。 教室でもパンにコロッケをはさむ生徒が多かったようです。 写真4枚目  金ザルにコロッケを並べて、ザルごと油に入れて揚げています。コロッケ同士がぶつかって、壊れないようにするための工夫です。今日も形がくずれずにきれいに揚げることができました。


【添付ファイル】

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