【タイトル】

10月27日(火)の給食

【本文】

〇牛乳 〇じゃこ菜飯 〇肉じゃが(ケチャップ入り) 〇みかん ☆一口メモ☆ 和食の献立は、栄養バランスを整えやすいことや魚や豆の料理を取り入れやすいことから、健康食として知られていますが、欠点のひとつとして塩分が高くなってしまうことが挙げられます。その理由は、和食の味つけに使うしょうゆやみそは、塩分が多い調味料だからです。今日の肉じゃがは、いつもとちょっと違う洋風仕立ての肉じゃがです。調味料のしょうゆの一部をケチャップに置き換えることで、塩が控えめでも、うまみとコクのある肉じゃがをつくりました。ケチャップは、トマトから作られているので、トマトのうまみ成分がたっぷり含まれていて、しょうゆと比べると塩分が少ない調味料です。和食の煮物のかくし味にトマトケチャップを取り入れると、コクと深みを増やしながら、減塩することができます。 写真2枚目 今日のじゃがいもは北海道産。国産のじゃがいもの約8割は北海道で作られています。 写真は皮をむいた後のじゃがいもですが、どのじゃがいもにも、丸くくりぬかれた小さなくぼみがあるのが見えるでしょうか。じゃがいもには、必ず芽があるので、1個ずつ取り除いています。表面の皮は、大きな皮むき器があるので機械を使ってむいていますが、芽までは取れません。そのため、小さいスプーンのような形をした専用の道具を使って、手作業で芽をくりぬいて取っています。 今日のじゃがいもは33kgでした。何十個もの数がありますが、他の調理作業もあるので、芽を取る作業は、一人の調理員さんがこなしてくれています。


【添付ファイル】

DSCN0985[1].JPG

DSCN0127.JPG

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。