【タイトル】

9月24日(木)の給食

【本文】

〇牛乳 〇黒砂糖コッペパン 〇帆立(ほたて)と卵のグラタン 〇巨峰(きょほう)3粒 ☆一口メモ☆ 巨峰を食べられるのは、秋の頃だけです。現代では、1年中買うことのできる野菜も多くありますが、国産の果物は旬の間だけ食べられるものが多いです。巨峰はその一つです。季節を感じながら食べてみましょう。ここで、クイズです。市場に流通している巨峰のひとふさの粒の数は、おおよそ何粒でしょうか。 (1)15粒 (2)25粒 (3)35粒 ・・・答えは、(3)35粒です。実は、出荷される巨峰は、ひとふさ35粒になっています。巨峰は本当は35粒以上の実ができますが、農家の人が、実が小さいうちに数を減らしたり、形の悪いものを取り除いています。数が多すぎるとあまさが減ってしまい、数を減らしすぎても育てる手間が大きくなってしまいます。味のバランスと収穫できる量を考えて、巨峰は栽培されています。 写真2枚目 グラタンをアルミカップに入れて作りました。カップに入れると、教室での配膳が手早くできると思います。 グラタンは、工程が多い料理のひとつです。 今日のグラタンだと、 野菜を切る 卵をゆでて、カラをむいて切る むきえびを下ゆでする ホタテを下ゆでする ホワイトルーをつくる 野菜に火を通して、ホワイトソースをつくる ホワイトソースをカップに入れる チーズをのせる パン粉をのせる オーブンで焼く・・・などの工程がありました。 調理員さんは、何時にどの作業をすれば、給食時間までに間に合わせて作れるかを、よく検討した上で調理しています。


【添付ファイル】

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