【タイトル】

9月16日(水)の給食

【本文】

〇牛乳 〇ご飯(♪秋田県産あきたこまち♪) 〇チキンチキンごぼう 〇青菜とじゃこのゆで野菜 ☆一口メモ☆ お米の食べ比べ2日目です。今日のごはんは、秋田県産あきたこまちで、いつもの給食のお米とは違う品種です。昨日は、いつもの給食のお米、新潟県産あきだわらでした。昨日のごはんを思い出してみてください。見た目、かおり、味のこさ、あまみ、食感、ねばりけなど、どんな違いを感じますか。お米の品種ごとに特徴があります。お米の好みは人それぞれなので、昨日のお米の方が好きな人、今日のお米の方が好きな人、さまざまいると思います。 ご家庭で食べているお米の品種はなんですか?産地はどこですか?日本のお米の品種は、数百種類あります。普段どんなお米を食べているのか興味を持ってみませんか。 写真2枚目 ご飯は、炊きたてが一番おいしいですよね。給食では、残念ながら、炊きたての熱々のご飯を生徒のみなさんに食べてもらえません。ただ、なるべく冷めないようにするために、なるべく遅い時間に各クラスのバットに分けるようにしていて、温かいごはんを届ける努力をしています。 今日は、いつもと違う品種のあきたこまちでしたが、給食室での作業中にも違いに気づきました。調理員さんが感じた違いを紹介します。 ・お米の色が違う。(特に、盛りつけたときにお茶わんの白色とご飯の白色の違いが目立つ) ・お釜についたご飯の「のり」が、いつもよりこびりついていて洗い落としにくい。 ご飯の食べ残しが、いつもより少なかったように感じます。生徒の皆さんも、ご飯の違い感じようと意欲を持って食べてくれたのでしょうか。


【添付ファイル】

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