【タイトル】
8月26日(水)の給食【本文】
〇チンジャオロースー丼 〇わかめと卵のスープ ☆一口メモ☆ 夏においしいピーマンをごはんがすすむチンジャオロースーにしました。ピーマンは、包丁で切るときの方向で食感や味が変わります。ピーマンの繊維は縦に走っているので、繊維にそって縦の向きに切ると、苦みが少なく、しゃきしゃきとした食感が楽しめます。反対に、繊維をたち切るように横の向きに切る場合は、苦みを味わいたいときや、短時間で火を通したいときに向いています。切り方ひとつでも仕上がりに影響が出るので、料理に合ったものを考えるとよりおいしくなります。今日のチンジャオロースーは、縦の向きに切って食感を意識しました。 写真2枚目 八百屋さんにピーマン7kg分を納品してもらいました。 大きめのピーマンは1個50g弱なので、140個くらいの数があったかもしれません。調理員さんが、手際よく切ってくれました。 ピーマンが苦手な人も多いと思いますが、縦に切ったおかげで苦みが出にくかったのでしょうか、チンジャオロースーの残りはほとんどなかったです。 写真3枚目 ピーマンの千切りの大きさに合わせて、タケノコも千切りにしました。厚みを薄く切ってから、千切りにしていきます。【添付ファイル】
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