【タイトル】

6月10日(水)の給食

【本文】

クリーミーカレーうどん ひじきのサラダ 水無月(みなづき) 水無月(みなづき)は、暦の上で6月を指します。今日は「水無月(みなづき)」という名の和菓子を出しました。 室町時代の宮中では、旧暦の6月1日に氷を食べて暑い夏を乗り切ろうとする行事がありました。冷凍庫など存在しないこの時代には、氷は大変貴重なもので、庶民には手が出ないものでした。 そこで、氷に見立てたお菓子を食べて夏バテ予防祈願をするのが「水無月」の始まりでした。 京都では、6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」に無病息災を願って食べられる伝統的な和菓子です。 本来の水無月は三角形で、氷のかけらや氷の角を表し、小豆は魔除け、厄除けの意味が込めらています。


【添付ファイル】

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