【タイトル】

5月13日(水)の給食

【本文】

牛乳 雑穀ごはん カツオのごま味噌がらめ 野菜ソテー 具だくさん汁 カツオは回遊魚で、春になると黒潮に乗って太平洋岸を北上してきます。この時期(4月〜5月頃)に初めて水揚げされるカツオを「初ガツオ」と呼ばれています。 ​ 江戸時代、初カツオは「勝つ魚(かつお)」と読めることや、季節の先取りを粋とする江戸っ子の気質から、熱狂的な人気がありました。 ​また、5月5日の端午の節句には、カツオを食べる習慣がある地域があります。 ​これは「カツオ(鰹)」が「勝男」という漢字に当てはめられることから、男の子の健やかな成長と立身出世を願う縁起の良い魚として重宝されました。 今日はカツオに下味をつけて、カリッと揚げました。 そこにゴマ味噌ダレを絡めていただきます。


【添付ファイル】

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