【タイトル】

全校朝礼(小林校長先生のお話)

【本文】

5月11日(月)、全校朝礼を行いました。小林校長先生からは「日本一あいさつできる学校」「目標は人を動かし、言い訳は人をダメにする」というお話をいただきました。 内容は次の通りです。 春から君たちの様子を見させてもらいました。授業にもしっかりと取り組み、委員会活動にでも自主的に取り組む姿、部活動もみんな一生懸命頑張っている様子がとても素晴らしいと思いました。  そんな素晴らしいみんなに、更に良い東陽中、そして、ステキな人になってもらいたく、今日は2つの話を伝えたいと思います。  1つは、もっともっと「あいさつができる学校にしたい」と真剣に考えています。そして、みなさんには、あいさつができる人になってほしい。素敵なあいさつは、人を幸せにする力をもっている。あいさつができる人は、困っている人がいたら気軽に声をかけ、助けてあげることができる。あいさつができる人は、社会に出ても、また会ってみたいと思われる人となれると考えています。そこで提案があります。「あいさつで日本一の学校」にしたいと思っています。是非、協力してください。もちろん君たちだけでなく、私も頑張ります。先生たちも率先して頑張ってくれます。一緒に「日本一あいさつできる学校」にしていきましょう。  ※気持ちの良いあいさつが飛び交う学校、そして、気持ちの良いあいさつができる人となっ  てほしいと思います。    次に、「あいさつ」を大切にするって、本当に小さなことかもしれないけれど、小さいことを大事にすると大きなことができるようになるんです。「おはよう」「こんにちは」のあいさつ、ゴミをしっかり拾う、地域清掃をする、グランド整備がしっかりできる、時間を守る、整理整頓やご飯をしっかりと食べる等。そんな何気ない小さなことを一つ一つやっていけると、必ず大きな力になって返ってくる。小さなことをコツコツと積み重ねていくことの大切さを実感できる日々にしてください。 目標は人を動かし、言い訳は人をダメにする 生徒はうなずきながら、話を聞いていました。 副校長 山田陽子


【添付ファイル】

DSCN6809.JPG

DSCN6807.JPG

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。