【タイトル】

2月3日(火)の給食

【本文】

<節分献立> ○福豆ごはん 〇つみれ汁 〇いもようかん 今日は節分、明日は立春、暦の上では春の始まりです。 昔の人にとって、季節の変わり目(特に冬から春になる時期)は体調を崩しやすく、災いや病気が起きやすいと考えられていました。 それらを「鬼」に見立てて追い払う行事を春が始まる前日に行うようになりました。 ​なぜ「豆」なのか?諸説あります。 ​1. 「魔滅(まめ)」という語呂合わせ ​昔から言葉には力が宿ると信じられていました(言霊)。 ​魔(ま)を滅(め)する = 「魔滅(まめ)」 豆をまくことで、魔物を滅ぼすという意味が込められています。 ​2. 鬼の目(魔目)を射抜く 魔の目(まめ)に豆を投げつけて、鬼をやっつけるという意味もあります。 この他にも、臭い匂いを放つイワシの頭を家の入り口に吊るすことで、鬼(邪気)を近づかせないようにもしました。 今日は給食でも邪気が払えるように、大豆やイワシを使った献立にしました。


【添付ファイル】

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