【タイトル】
1月23日(金)の給食【本文】
○牛乳 ○ごはん 〇ひじきふりかけ 〇揚げシシャモ(カレー風味) 〇炒合菜(チャオフォツァイ) 〇めかたま汁 シシャモは漢字で「柳葉魚」と書きます。 アイヌ語の「シュシュ・ハム」(susu-ham=柳の葉の魚)がなまったものだそうです。その昔、食べ物がなくて困っていた人々を救うために、神様が柳の葉を川に流したところ、それが魚(シシャモ)に変わったという言い伝えから名付けられたそうです。 私たちが日々、給食や食卓で食べているシシャモは、北海道のものではなく、北大西洋で獲れたカラフトシシャモです。海水温の上昇や産卵場所が護岸工事などでなくなり、北海道の固有種のシシャモはほとんど獲れなくなってしまいました。 シシャモ、カラフトシシャモに限らず、大切な資源である食材を無駄なく食べて、感謝の心を忘れないでほしいと思います。【添付ファイル】
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