【タイトル】

1月13日(火)の給食

【本文】

○牛乳 ○ソース焼きそば 〇ごぼうスナック 〇フルーツヨーグルト ゴボウは、古くから日本人の健康を支えてきた根菜です。 ゴボウの最大の栄養的特徴は、不溶性と水溶性、2種類の食物繊維が理想的なバランス(約3:2)で含まれていることです。 ​水溶性(イヌリンなど)   糖の吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑えるほか、善玉菌とともに腸内環境を整えます。 ​不溶性(リグニン、セルロース)  水を吸って膨らみ、便の量を増やして腸を刺激します。  有害物質を吸着して排出するデトックス効果も期待できます。 栄養面だけでなく、ゴボウは地中深くに真っ直ぐ根を張ることから、「家業がその土地に根付く」「家族が安泰」という願いが込められた縁起の良い食材でもあります。 おせち料理(たたきごぼうなど)の定番なのは、このためです。


【添付ファイル】

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