【タイトル】

12月23日(火)の給食

【本文】

○牛乳 ○ごはん ○ぎせい豆腐 ○野菜炒め ○のっぺい汁 ぎせい豆腐は漢字で「擬製豆腐」と書きます。 漢字から分かるように「豆腐に似せて作る」「豆腐に真似て作る」 という意味です。 崩した豆腐を卵や具材と混ぜて、再び四角い豆腐の形に焼き直した(あるいは蒸し直した)料理で、精進料理のひとつとして古くから親しまれています。 なぜ、この名前が付けられたか?諸説あるようです。 ◯ 一度バラバラに崩した豆腐を、卵で固めて「また元の豆腐のような四角い形」に戻すことから。 ◯昔、お坊さんは公に卵や肉を食べられなかったため、豆腐の中にこっそり混ぜて「これはただの豆腐ですよ」と見せかけて食べた(擬した)という説。 個人的には後者の説が人間味があって、面白いなぁ。と思います。


【添付ファイル】

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