【タイトル】
3月1日(火)の給食【本文】
○牛乳 ○ご飯 〇のりとひじきの佃煮(つくだに) 〇塩こうじ肉じゃが 〇しめじ和え(あえ) ☆一口メモ☆ 佃煮は、昆布や小魚などを砂糖やしょうゆで甘辛く煮つめた料理です。佃煮が生まれたのは、東京・江戸の佃島です(今の中央区)。400年以上前、江戸前の海でとれた小魚を甘辛く煮て食べていたことが始まりとされています。冷蔵庫がない時代には、塩がたっぷりで日持ちする佃煮は重宝されていました。しかし、現代では冷蔵庫があって、昔の佃煮のように調味料を大量に使わなくても、冷蔵庫に入れておけば日持ちします。日本の食文化を大切にしようと思えば、佃煮は守っていきたい料理のひとつです。一方で、日本に住み人は、塩をとりすぎと言われているので、健康のことを考えると、佃煮を食べる習慣は必要ないかもしれません。【添付ファイル】
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