【タイトル】
1月13日(木)の給食【本文】
○牛乳 ○けんちんうどん 〇茎わかめのおかかサラダ 〇大学芋 ☆一口メモ☆ 学芋は、素朴なさつまいもにあまい蜜がからんでおいしい料理ですね。「大学芋」の名前の由来は、今から100年前、大正時代に当時の「大学生が好んで食べていた」という説からきていると考えられています。大学いもを作るときのコツは、さつまいもを低温の油でじっくり揚げることです。揚げ油の温度が高いと、さつまいもの中が生なのに外側が焦げてしまったり、あまくない上にパサパサの食感になってしまいます。大学芋はシンプルな料理に見えて、なかなか奥が深い料理です。 写真2枚目 大学芋用のさつまいもは25キログラムで、100本以上使いました。 皮の傷ついている部分は、取り除いてから大きめにカットします。 大きめに切ると油で揚げるときに、中心までゆっくり熱が伝わるので、あまくなりやすいです。 写真3枚目 低温でじっくり揚げたさつまいもに、あまい蜜と黒ごまをからめて完成です。 蜜がからんださつまいもがつやつやしているのが、写真から伝わるでしょうか。 蜜には砂糖と水あめ、しょうゆ、お酢も入っています。お酢は少量なので、味では分かりませんが時間が経っても蜜がかたくならないようにしてくれます。【添付ファイル】
DSCN1511[1].JPG