【タイトル】

12月13日(月)の給食

【本文】

○牛乳 ○五目ひじきご飯 〇ししゃものごま焼き 〇もやし和え 〇かきたま汁 ☆一口メモ☆ 五目ごはんは、お米と具材を合わせて炊いた、日本を代表するお米料理のひとつです。ごはんにしみこんだ食材の香りやうまみを味わえます。ここでクイズです。関西地方では、五目ごはんを別の料理名で呼んでいます。それは次のうちどれでしょうか。 (1)ばくだんごはん (2)かやくごはん (3)はなびごはん ・・・答えは(2)かやくごはんです。関西地方では、五目ご飯のことをかやくごはんと呼びます。かやくは漢字で書くと「加薬」です。「火薬」ではありません。 写真2枚目 給食の炊きこみご飯の作り方は、具材を先に煮ておいて、煮汁は炊飯時に一緒に炊きこみ、 具材は炊き上がったご飯に後から混ぜ込む方法です。 具材はしっかり味がしみて、お米の部分は控えめな塩加減になるので、味にメリハリのある炊き込みごはんになります。 すべて均一の味よりも、味に濃淡がある方が、少ない調味料でおいしく食べられるとも言われています。 写真は、炊飯釜の数に合わせて具材を5つのボウルに分けたところです。 ひじきや油揚げに味がしみて、そのまま食べてもおいしい状態です。 写真3枚目 具材の煮汁で炊いたごはんと、具材をよく混ぜて完成です。


【添付ファイル】

DSCN1489[1].JPG

DSCN1500.JPG

DSCN1504.JPG

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。