【タイトル】

10月18日(月)の給食

【本文】

<十三夜の行事食> ○牛乳 ○栗(くり)ご飯 〇鯖(さば)の塩焼き 〇土佐醤油のお浸し 〇豚汁 ☆一口メモ☆ 十三夜の行事食 旧暦の9 月 13 日 は十三夜です。十三夜は、月見団子や栗、豆をお供えして、お月見をする日です。十三夜は十五夜のあとのお月見のため、『後の月』と言われたり、栗や豆の収穫時期であることから、『栗名月』・『豆名月』とも呼ばれています。先月は、十五夜がありましたが、十三夜のお月見を行わずに、十五夜だけすることは片見月といい、縁起の悪いことと言われてきました。給食では、栗ご飯を炊きました。 写真2枚目 栗ご飯が炊き上がったところです。 炊飯釜のふたを開けると栗のあまい香りがただよいました。 ひとつの炊飯釜でおおよそ50人分のご飯です。写真から栗をたっぷり使ったことが伝わりますでしょうか。 写真3枚目 鯖の塩焼きは、給食室でおいしそうな焼き色がつくように焼きました。 焼き魚をクラスのバットに移すときは、切り身がくずれないように気を遣います。 調理員さんが、ヘラとトングの2本使いで並べてくださいました。


【添付ファイル】

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