【タイトル】
10月15日(金)の給食【本文】
○牛乳 ○麦ご飯 〇鶏肉のバ-ベキュ-ソ-ス 〇じゃが芋の香味和え 〇青菜とコーンの卵スープ ☆一口メモ☆ 10月16日は、「世界食料デー」。国連が定めた「世界の食料問題を考える日」です。 今日の食材から、世界のことを考えてみましょう。 今日のおかずの鶏肉の鶏を育てるためには、トウモロコシなどのエサをたくさん必要とします。鶏を育てて肉を食べるより、トウモロコシとして食べるほうが世界中のより多くの人たちに食べ物が行き渡るかもしれません。日本で売っているゴマのほとんどは、輸入しているものです。ゴマを育てるときには水が必要です。水が豊かではない国もあります。外国でゴマを育てるときに、私たちたちは水が豊かではない国から水を間接的に輸入してるとも考えられます。 私たちの食生活は、世界中のつながりによって成り立っています。今日食べている食材も無関係ではないのです。世界各地で起こっている食料問題について考えてみませんか。【添付ファイル】
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