【タイトル】
9月9日(木)の給食【本文】
〇牛乳 〇にしんのひつまぶし風ごはん 〇菊花(きっか)入りお浸し(ひたし) 〇冬瓜(とうがん)のすり流し 〇巨峰(きょほう) ☆一口メモ☆ 重陽の節句 今日9月9日は、五節句(ごせっく)のひとつ、重陽(ちょうよう)の節句です。五節句には、ひなまつりや七夕もありますが、それらと比べると重陽の節句は聞きなじみのない人も多いかもしれません。重陽の節句は、菊(きく)の節句とも言われていて、菊を使って不老長寿(ふろうちょうじゅ)を願います。今日のおひたしの中に黄色い菊の花びらが入っています。これは、食用菊(しょくようぎく)と呼ばれ、食べることができる菊です。 写真2枚目 すり流しに使用した冬瓜は、東京都産です。 農地のない地域のために、学校給食用に育てていただいたものです。 姫とうがんといって、一般的な冬瓜よりも小ぶりなサイズで、皮をむいてすりつぶして使いました。 かつお節とコンブでひいたおだしと、クセの少ない冬瓜、エビのうまみが合わさって、上品な味の汁物が完成しました。 写真3枚目 重陽の節句なので、菊の花びらが入ったおひたしを作りました。 写真は、今日使った干し菊です。菊のり、のし菊とも呼びます。 食用の菊の花びらを蒸してから平らにして乾燥させたものです。 お湯で戻してからそのほかの野菜と和えました。【添付ファイル】
DSCN1259[1].JPG