【タイトル】
7月1日(木)の給食【本文】
○牛乳 ○とうもろこしご飯 〇しいらの変わりづけ 〇じゃが芋の練りごま和え 〇かきたま汁 ☆一口メモ☆ 東京都産の新鮮なとうもろこしを使って、とうもろこしご飯を作りました。給食のために東久留米の秋田農園さんが育ててくれたものです。とうもろこしは、収穫した後から鮮度が落ち始め、時間が経てば経つほど甘みや栄養が減ると言われています。都内で収穫し、学校にすぐに届けてもらいました。東京都産とうもろこしは、生産量が少ないので、都内に住んでいてもめったに食べられるものではありません。収穫してからの時間が短いとうもろこしは、新鮮でとてもおいしいですよ。 写真2枚目 給食室においしい状態で届けてもらうために、皮・ひげつきで納品してもらい、調理員さんが当日の朝に皮をむきました。 とうもろこしは、「おおもの」という品種です。糖度が20度くらいであまく、名前の通りサイズも大きいとうもろこしです。 写真3枚目 身を取った後のとうもろこしの芯もお米の上にのせて炊き込みました。 芯は食べない部分ですが、素材のおいしさの成分を余すところなくいただきます。 フタを開けた途端、とうもろこしのあまーい香りが給食室に広がりました。 とうもろこしの芯は取り除いてから、よく混ぜて各クラスの食缶に入れました。【添付ファイル】
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