【タイトル】

6月25日(金)の給食

【本文】

<滋賀県の郷土料理> ○牛乳 ○麦ご飯 〇大豆と川えびの揚げ煮 〇かしわのじゅんじゅん(鶏のすき焼き) 〇打ち豆(うちまめ)汁 ☆一口メモ☆ 滋賀県の県庁所在地は大津市で、近畿地方に位置しています。海に面していない県ですが、日本最大の湖、琵琶湖があり、魚がとれます。びわますや川えびが有名です。また、赤い色の赤こんにゃくも食べられています。 かしわのじゅんじゅんは、鶏肉を使ったすき焼きです。かしわとは、鶏肉のことです。具材を煮る音が「じゅんじゅん」と聞こえたことが、名前の由来と言われています。鶏肉だけでなく、うなぎを入れたじゅんじゅん、琵琶湖の魚を入れたじゅんじゅんなど、色々な種類があります。 打ち豆は、大豆をつぶして乾燥させた、昔から伝わる保存食です。つぶしているおかげで、すぐに煮えます。滋賀県以外にも、新潟、山形、福井などでも郷土料理に使われています。


【添付ファイル】

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