【タイトル】

6月24日(木)の給食

【本文】

○牛乳 ○チンジャオロースー丼 〇中華風卵入りコーンスープ 〇生パインアップル ☆一口メモ☆ 夏においしいピーマンをごはんがすすむチンジャオロースーにしました。ピーマンは、包丁で切るときの方向で食感や味が変わります。ピーマンの繊維は縦の方向に走っています。繊維にそって縦の向きに切ると、苦みが少なく、しゃきしゃきとした食感が楽しめます。反対に、繊維をたち切るように横の向きに切る場合は、苦みを味わいたいときや、短時間で火を通したいときに向いています。切り方ひとつでも仕上がりに影響が出るので、料理に合ったものを考えるとよりおいしくなります。給食でも、料理に合わせて、食材の切り方を変えています。今日のチンジャオロースーは、縦の向きに切って、苦味を少なくすることを意識しました。 写真2枚目 チンジャオロースーは、完成した後にバットに配缶すときも時間勝負です。 給食の炒め物は、余熱でどんどん熱が入って食材がやわらかくなりやすいので、できあがったら早く釜から出してバットに移す方がおいしくできます。 特に今日は、ピーマンの色と食感をなるべく残したいので、急いで作業を進めました。 写真3枚目 パイナップルはひとつを1/16の大きさに切って提供しました。 包丁で皮をそぎ落としてから、切り分けていきます。 皮側の茶色いくぼみが残っていると食感が悪くなるので、よく見て確認しています。 食べる部分が小さくなってしまわないように、必要以上に切り落としてしまわないように気をつけました。


【添付ファイル】

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