【タイトル】
6月23日(水)の給食【本文】
○牛乳 ○ご飯 〇鰹(かつお)の味噌だれ 〇小松菜のおかか炒め 〇けんちん汁 ☆一口メモ☆ 給食でよく食べている小松菜は東京生まれの野菜です。小松菜の名前の由来について、こんな昔話があります。時をさかのぼること300年前、江戸時代のころのお話です。徳川の代々の将軍たちは、冬になると今の江戸川区にある小松川村にたびたび鷹(たか)狩りに訪れていました。八代将軍、徳川吉宗が、鷹狩りに来たときに、青菜の入ったすまし汁を食べました。その青菜がおいしかったので、青菜の名前を村人にたずねましたが、名前はありませんでした。そこで、徳川吉宗は、村の地名から、青菜を小松菜と呼ぶように言ったという逸話があります。 (五代将軍徳川綱吉が命名したという説もあります。) 写真2枚目 お魚屋さんが、立派なかつおの切り身を持って来てくれました。 写真3枚目 かつおの食べ方といえば、かつおのたたきを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 かつおは油で揚げてもおいしくいただけます。 ご家庭で、かつおのたたきが余ってしまったときにも、揚げてアレンジするのもおすすめです。 油で揚げて、表面がカリッと色づいて、おいしそうな見た目になりました。 中心温度を測って、火が通っていることを確認したら揚げ終わりです。 給食時間までに料理の温度が下がってかたくなりやすいので、 揚げた後にみそダレをかけて、しっとりするようにしています。【添付ファイル】
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