【タイトル】

5月7日(金)の給食

【本文】

○牛乳 ○中華ちまき 〇中華風卵入りコーンスープ 〇きゅうりとかぶのキムチ風 〇冷凍みかん ☆一口メモ☆ 5月5日 端午(たんご)の節句の行事食 「端午」とは「月初めの午(うま)の日」という意味です。もともとは、田植え前に厄をはらう女性の祭りでした。その後、端午の節句に使われていた菖蒲(しょうぶ)という植物が「勝負」などの言葉に通じることから、勇ましさの象徴となり、男の子の祭りへと変わっていきました。 端午の節句には、こいのぼりを掲げて、武者人形を飾り、ちまきや、かしわもちを食べる習わしがあります。 写真2枚目 中華ちまきを開いたところ。竹の皮の優しい香りがごはんから香ります。 写真3枚目 300個のちまきを作りました。刻一刻と給食の提供時間が近づいてくるので、黙々と手を動かして、味つけしたもち米を包みます。 写真4枚目 蒸し上がった中華ちまき。たくさん並んでいる様子は圧巻です。 東陽中の生徒のみなさんが、大きな病気やけがをすることなく、健やかに成長できること願って、給食を教室に届けました。


【添付ファイル】

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