【タイトル】
4月30日(金)の給食【本文】
○牛乳 〇じゃこチャーハン 〇じゃが芋中華サラダ 〇わんたんスープ ☆一口メモ☆ 東陽中の300人分のチャーハンの重さはおおよそ70kgあります。ごはんをしっかり炒められるように5回に分けて炒めました。一度にすべての量を炒めようとすると、重くてかき混ぜきれず、べたつきのあるチャーハンになってしまうためです。 大量調理の学校給食では、チャーハンを作ることがなかなか難しく、ご飯とチャーハンの具を別々に配ぜんしたり、たきこみごはん風の作り方をすることが調理施設によってはあります。炊いたお米を釜で炒めて、本格的な作り方ができるのは自校方式の給食室だからできることだと思います(学校と同じ敷地の中に、給食室があることを自校式と言います)。 写真2枚目 ロースハムは、無えんせきの添加物の少ないものをなるべく使うようにしています。 そのため、給食のハムは鮮やかなピンク色ではなくて、白っぽい色をしています。 写真3枚目 チャーハンを炒めているところです。 しっかり火を通して、かつ、焦げつかないように、力強く手早く炒めます。 白いご飯と、じゃこや卵などの具がよく混ざり合うように気をつけて作りました。【添付ファイル】
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