【タイトル】
3月16日(火)の給食【本文】
○牛乳 ○かみかみかき揚げ丼 〇大根の浅づけ 〇もずくのかきたま汁 ☆一口メモ☆ かき揚げには大豆、ちりめんじゃこ、いか、にんじん、玉ねぎ、春菊(しゅんぎく)の6種類の食材を使いました。ここでクイズです。かき揚げという料理名の由来は何でしょうか。 (1)もともと海のカキを使っていたこと (2)かき混ぜて作ること (3)果物の柿がおいしい季節に作ったこと ・・・答えは(2)かき混ぜて作ることです。かき揚げは、小さく切った魚介類や野菜を揚げた天ぷらです。かき揚げの名前は、材料をかき混ぜて揚げることに由来すると言われています。 写真2枚目 今日のかき揚げの具材です。様々な色の食材を使いました。 写真3枚目 混ぜ合わせた具材は、クッキングシートの上に形を作っていきます。 給食のかき揚げは、生徒の皆さんが食べるころには時間が経ってしまうので、サクッとした食感を維持することは難しいのですが、 可能な限りおいしく作るために次のことに気をつけています。 ・具材全体に粉をまぶしてから、卵水を加えて混ぜる。 ・ぎりぎりまとまる水加減にして、卵水を入れすぎない。 ・混ぜた具材は、平らに広げて火の通りをよくする。 ・崩れやすいので、クッキングシートごと油で揚げる。 注意するポイントが多い料理ですが、調理員さんが丁寧に作ってくれました。【添付ファイル】
DSCN1124[1].JPG