【タイトル】
3月5日(金)の給食【本文】
○牛乳 ○わかめご飯 〇切り干し大根入り卵焼き 〇粉ふき芋 〇白菜と揚げの味噌汁(江戸甘味噌使用) ☆一口メモ☆ 今日の味噌汁には、江戸甘味噌を使っています。江戸甘味噌は、茶色の色が濃く、塩分が少なく、米こうじ由来のあまさが感じられる味噌です。江戸時代から作られてきた味噌です。過去には東京にも味噌蔵が多くあり、人気の味噌でした。しかし、第二次世界大戦のときに、米こうじをたっぷり使って作る味噌はぜいたく品として、禁止されてしまいました。それから、戦後の不況時に信州味噌が関東に運び込まれていたため、長野県のみで親しまれていた信州味噌が東京を中心とした関東地域でも親しまれるようになったと言われています。 写真2枚目 江戸甘味噌をだし汁で溶いてのばしたところです。 こげ茶色で色が濃いみそだと分かるでしょうか。 写真3枚目 卵焼きが焼き上がったところです。卵の黄色とにんじんのだいだい色がきれいに焼き上がりました。 給食の卵焼きは、大きなオーブンで焼いてから一人分に切り分ける作り方をします。今年度、何回か卵焼きを提供していますが、そのたびに、オーブンの焼き温度やスチーム量を変えて、どうやったらよりおいしく焼けるかを調整してきました。そのおかげで、手前みそにはなりますが、今日は今年度一番の仕上がりになったのではないかと思っております。これからも工夫を重ねて、よりよい給食を目指していきます。【添付ファイル】
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