【タイトル】

2月22日(月)の給食

【本文】

○牛乳 ○フレンチトースト ○ポークビーンズ ○ほうれん草とコーンのソテー ○いちご                                ☆一口メモ☆ 今日のいちごは、温室のビニールハウスで育てたいちごです。実は、ビニールハウスを利用しないで育てる「露地(ろじ)栽培」 では、4月に花が咲いて、5、6月に収穫の時期を迎えます。 もともとのいちごの旬は、春から初夏にかけてです。冬に収穫できるようになったのは、12月のクリスマスの時期にいちごが必要とされたからです。 そのニーズに応えるため、農家の方たちはハウス栽培や品種改良を重ねました。 そして本来の旬の時期より収穫できる時期が早まったので、旬ではない時期に食べることができるようになりました。 写真2枚目 今日使ったほうれん草は、千葉県産のほうれん草です。 新鮮なほうれん草12キログラムを八百屋さんに持ってきてもらいました。お店で売っているほうれん草1袋は、だいたい200~250グラムなので、12キログラムだと48~60袋分に相当します。給食室にある大きなタライ2個が山盛りになるくらいの量のほうれん草を調理しました。 炒めた後のほうれん草はしんなりして、かさが減ってたくさん食べられますね。


【添付ファイル】

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