【タイトル】

2月16日(火)の給食

【本文】

○牛乳 ○ご飯 ○鰆(さわら)の味噌だれ ○じゃが芋のキンピラ炒め ○にらたま汁 ☆一口メモ☆ サワラは漢字で書くと、さかなへんに「春」と書きます。ここで、クイズです。東京などの関東地方では、サワラの旬は、どの季節と考えられているでしょうか。 (1)秋 (2)冬 (3)春 ・・・答えは、(2)冬です。関東地方では冬のサワラがおいしいと言われています。サワラは、夏以外ならほぼ1年を通しておいしい魚ですが、旬と考えられる時期は関東と関西で違います。関東では脂がのった冬のサワラ、「寒ザワラ」が好まれています。関西では春先にたくさんとれるので、春のサワラが好まれています。 写真2枚目 じゃがいものきんぴら炒めに使うじゃがいもは、実は給食室で包丁を使って拍子切り(拍子木切り)にしています。調理員さんは、いつも形や幅をそろえて切ってくれているので、もしかしたら冷凍のカット済みポテトを使っていると思っていた人もいたのではないでしょうか。今日使ったじゃがいもは20キログラムほどです。大量のじゃがいもを切ってくれているおかげで、食べやすくおいしいきんぴら炒めをいただけます。 写真3枚目 にらたま汁の卵がふわふわで、舌触ざわりよく仕上がりました!卵を入れるときの汁の温度、卵を流し入れる量、大きなヘラでかき回すタイミングなど、さまざまな条件がそろって、ふわふわのかきたまが完成します。 じゃがいものきんぴら炒めも、にらたま汁も、給食ではよくある料理ではありますが、こういう料理こそ、調理員さんの技術が光るものだと思います。


【添付ファイル】

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