【タイトル】

2月12日(金)の給食

【本文】

○牛乳 ○玄米(げんまい)入りご飯 ○小鰯(こいわし)のから揚げ ○もやしサラダ ○豚汁 ☆一口メモ☆ かみかみ献立です。精白されていない玄米、骨ごと食べられる小いわし、どちらもよくかんで食べましょう。食べ物をよくかんで食べることは、良い効果があることが知られています。よくかむとだ液がたくさん出て、食べ物が飲み込みやすく、消化されやすくなり、胃腸の負担が減ります。また、脳の血流がよくなることから、脳が活発に働き、集中力もアップします。さらに、脳内でセロトニンという物質が出て、気持ちを落ち着かせてくれます。よくかむことのは、このように脳にも良いことがあります。2月の下旬には、テストが控えています。毎日の食事のときは、よくかむことを意識してみませんか。 写真2、3枚目 広島県産の小いわしを使いました。カタクチイワシのことですが、広島県でとれたものは、小いわしと呼ばれています。魚屋さんが、いわしの頭を取り除いたものを納品してくれたので、苦味が少ない小いわしでした。給食室で、下味、粉をつけて揚げました。 写真4枚目 ごはんには、玄米を3割混ぜて炊きました。ロウカット玄米を使っています。玄米の表面の一番外側のロウと呼ばれる部分だけ取り除いた玄米です。一般的な玄米よりも、ふっくらと炊くことができるので、玄米を食べ慣れていない人にも食べやすくなっています。


【添付ファイル】

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