【タイトル】
2月9日(火)の給食【本文】
○牛乳 ○ドライカレー(大豆ミート入り) ○ツナとわかめのサラダ ○りんご ☆一口メモ☆ ドライカレーのひき肉の半量を大豆からできた大豆ミートを使いました。大豆ミートの材料は、大豆100パーセント。お肉を使っていませんが、まるでお肉のような食感をしています。世界には、宗教や信条、環境への考え方から、動物のお肉ではなく、植物性の大豆ミートを選んで食べている人がいます。特に、スウェーデンなどの北欧には地球温暖化防止のことを考えて、大豆ミートを選んで食べている人の割合が、他の国と比べて多いそうです。世界には、自分の思想や考えに基づいて、さまざまな食の選択をする人がいることを知ってもらうために、大豆ミートを給食に取り入れてみました。 写真2枚目 大豆からできたお肉は、ベジミート・ソイミートや粒状大豆たんぱくとも呼ばれています。植物由来なので、コレステロールがゼロ、お肉より脂肪が少ないという栄養面のメリットがあると思います。 乾燥した状態で売っているので、お湯に10分以上つけて、戻してから使いました。見た目は、ちょっと大きめのひき肉のようで、牛肉のミンチに近い弾力のある食感になります。写真は、お湯で戻す前の大豆ミートです。 写真3枚目 ドライカレーは、野菜もとれるように、たまねぎとにんじんもたっぷり使っています。時間をかけてよく炒めて、野菜のうまみをひきだして作りました。【添付ファイル】
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